ほんとに安全なの?

アートメイクを施してみようと考えた場合に気をつけなければいけない点がありますのでお伝えします。まず、アートメイクは医療行為にあたることです。医師の免許を所持していることが絶対条件となります。入れ墨と同じですが、医師免許を持っていない方はアートメイクの施術をしてはいけません。違反すれば医師法第17条で逮捕されるでしょう。

自分が決めたサロンが、医師免許を所持しているのか必ず確認しましょう。また、実際に施術する方が医師であるのかも重要です。事前の確認だけは怠らないようにしましょう。アートメイクは、ニードルと呼ばれている針をつかいます。先端に染料をつけて、表皮層から約0.02mm~0.03mmと細かい間に色をつけていきます。ニードルには、電動もあれば手彫りで施すこともあります。どちらにしても、麻酔をしてからの施術になるでしょう。

アイメイクですと目の際などに1回~2回に分けて施術します。1回目では、ほんのりとした感じで、2回目でしっかりと色もついて見栄えも良く見えるでしょう。染料も米国食品医薬品局が認可している「天然成分」のみを使うのですが、安全性は認められてはいますが、まれに金属なども含まれていることがあるので100%安全かと言えばウソになるでしょう。安全性が確保されていないので、レントゲンなどの画像診断ができない点からも今一度、アートメイクについては考える必要があるでしょう。

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